
Sarah Mullin(サラ・マリン)
法務・開発担当最高責任者
AEG Internationalの法務・開発担当最高責任者として、サラは米国大陸以外のAEGの法務チームを率い、不動産開発、スポンサーシップ、ライブ音楽イベント、スポーツコンテンツ、会場運営に関するあらゆる商業的および法的案件を含む広範な業務を統括しています。また、社内の「Women at AEG」従業員ネットワークグループのエグゼクティブリードも務めています。
サラは2005年に法務顧問としてAEGに入社し、2007年のO2開発・立ち上げを担当したチームの主要メンバーでした。2009年には法務部長に任命され、2011年にはAEG Internationalにおける法務機能全体の統括責任を担うようになりました。
AEG入社以前は、2012年大会をロンドンに招致することに成功した中核メンバーの一人でもありました。招致チームでは、スポンサー契約や候補会場との会場使用契約を含む、幅広い重要な商業契約の交渉を担当しました。
サラはダラム大学で法学を学び、シティの法律事務所Clifford Chanceにて2000年にソリシター資格を取得しました。
