BRIT Awards with Mastercard、2024年もThe O2での開催が決定

「BRIT Awards 2024 with Mastercard」が、2024年3月2日(土)に再びThe O2で開催されることが決定しました。2023年の授賞式は、BRITs史上初めて週末開催となり大きな成功を収めました。

また、Atlantic Records(Warner Music UK傘下)のマネージング・ディレクター兼プロモーション担当プレジデントであるダミアン・クリスチャン氏が、2024年も引き続きBRIT委員会の委員長を務めることが発表されました。

2023年の成功を振り返り、2024年に向けた展望についてクリスチャン氏は次のように述べています。「初めての土曜夜開催は大きな成功を収めました。3月にも再びプライムタイムに開催できることを大変嬉しく思います。土曜夜の放送は、これまでで最も多くの視聴者の皆様に楽しんでいただくきっかけとなりました。2024年はさらに多くのファンとつながり、この基盤をさらに発展させていきたいと考えています。来年のBRITsは、素晴らしいアーティストたちによる心躍るパフォーマンスが満載の、これまでで最も野心的なショーになるでしょう。2023年を彩った音楽を共に祝福できることを楽しみにしています。」

BRITsは、サリー・ウッド氏が引き続きBRITs TVの制作総指揮を務め、ミスティ・バックリー氏が再び授賞式のセットデザインを担当することを発表しました。イベント全体の運営は、BPIのイベント・チャリティ担当ディレクターであるマギー・クロウ氏が統括します。

モー・ギリガンが司会を務めた今年の授賞式では、ハリー・スタイルズが主要部門を独占したほか、ウェット・レッグ、ビヨンセ、ベッキー・ヒル、デヴィッド・ゲッタらが受賞の栄誉に輝きました。ハリー・スタイルズ、ウェット・レッグ、サム・スミス&キム・ペトラス、ストームジー、キャット・バーンズらによる圧巻のパフォーマンスは、テレビおよびデジタルメディアで大きな反響を呼びました。ITV1での放送は、当日の視聴者数が最大で400万人近くに達し、過去3年間で最高を記録しました。16歳から34歳の視聴者層では54%という過去10年間で最高のシェアを獲得し、個人視聴率も25.7%と過去5年以上で最高の結果となりました。音楽業界が英国内外の音楽シーンにおけるその年の傑出した功績を称え合う中、主要なデジタルプラットフォーム全体でも大幅な成長が見られました。土曜夜の開催が再び実現することで、英国および世界のトップスターたちが伝説的なBRIT Awardsのステージに集結し、前年の功績を称え合う、エキサイティングで記憶に残るライブショーが期待されます。

BRIT Awardsの価値を証明するものとして、長年のパートナーであるMastercard(メインスポンサーとして26年目)、ITV(2023年にBRITs放送30周年を迎えた公式放送局)、そしてThe O2アリーナとの3年間の契約更新が決定しました。

各パートナーは、BRITsのビジョンと価値観を共有し、卓越したライブ音楽とエンターテインメントの祭典の実現に貢献しています。このイベントは、BRITsの慈善部門である「The BRIT Trust」の資金調達も支援しており、集まった寄付金は、BRIT SchoolやNordoff-Robbins音楽療法など、音楽を通じた教育や福祉を推進する団体に分配されます。

Mastercard UKおよびアイルランドのマーケティング・コミュニケーション担当シニア・バイス・プレジデント、チャーリー・キャリントン氏は次のように述べています。「25年以上にわたり、英国音楽界最大の夜をBRIT Awardsとのパートナーシップを通じて支援できたことを非常に誇りに思います。私たちは今後もクリエイティブ業界と密接に連携し、ステージに立つアーティストや舞台裏で支えるすべての人々を称えながら、BRIT Schoolで学ぶ次世代のクリエイティブな才能を育成し、ファンと音楽の距離を縮めることを目指していきます。」

ITVのエンターテインメント・コミッショニング責任者、ケイティ・ロークリフ氏は次のように述べています。

「30年にわたり、BRIT Awardsは英国音楽業界の年間最大のイベントを、ITVの視聴者の皆様に最前列で体験していただく機会を提供してきました。2024年も放送パートナーとして、記憶に残るパフォーマンスや世界のスターたちの共演、そして歴史的な瞬間を皆様にお届けできることを楽しみにしています。」

The O2の会場プログラミング担当バイス・プレジデント(欧州)、エマ・ボーンズ氏は次のように述べています。「2024年も再びThe O2でBRIT Awardsを迎え、英国音楽の最高峰を称える素晴らしい夜を共にできることを大変嬉しく思います。2011年にThe O2へ会場が移って以来、この歴史的なイベントの開催地を務めてきたことを誇りに思っており、2026年まで引き続き開催できることを心から光栄に感じています。BRITsはアーティスト、スタッフ、そしてファンにとって常に特別な夜です。来年のイベントがこれまでで最も素晴らしいものとなるよう、BRIT AwardsおよびBPIと緊密に連携して取り組んでまいります。」

キャンペーンに関する詳細は、今後数ヶ月の間に発表される予定です。

Mastercardは26年目となる今年もBRIT Awardsのメインパートナーを務め、さまざまなBRITs体験を通じて、カード会員の皆様と音楽の絆を深めてまいります。また、今年もBRIT Schoolと連携し、次世代のクリエイティブな才能を支援・称えていきます。

以上

The O2に関する詳細については、以下までお問い合わせください。

Communications.team@theo2.co.uk

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