
APAC地域での新規パートナーシップ契約が、ライブイベント分野への高まる関心を反映
AEGグローバル・パートナーシップスは、日本とタイのライブイベント会場において、IGグループ、バカルディ、ボルボとの新たなパートナーシップを締結しました。これにより、アジア太平洋地域においてこれまでリーチが困難だった層への新たなエンゲージメントが可能となります。
IGグループは、現在名古屋で建設中の1万7000人収容の新アリーナの命名権を取得し、同施設は「IGアリーナ」と命名されることになりました。このパートナーシップは、AEGが同地域で展開する最先端の会場の一つである同アリーナにおいて、最高クラスのテクノロジーへの投資と提供を重視するIGグループの戦略と合致しており、日本市場に対する同社の強いコミットメントを示すものです。
日本における企業パートナーシップの新たな時代を切り拓くこの10年間の契約は、IGグループ、愛知国際アリーナ株式会社、そしてAEGグローバル・パートナーシップスの三者間で締結されたもので、アジア太平洋地域における命名権契約としては最大級の規模となります。これは、2023年8月に締結された「UOBライブ」に続き、12ヶ月足らずで同地域における2件目の命名権契約となります。
バカルディとボルボも、バンコクに新設される6000人収容の最先端ライブエンターテインメント施設「UOBライブ」の最初のファウンディング・パートナーとなる契約を締結しました。2月11日の開業時には、両社は会場内で大規模なブランドプレゼンスを展開する予定であり、バカルディは独占飲料パートナー、ボルボは独占自動車パートナーとなります。
AEGグローバル・パートナーシップスのアジア太平洋担当バイスプレジデント、マシュー・ズウェックは次のように述べています。 「IGグループ、バカルディ、ボルボは、いずれも各業界を牽引する世界的リーダーであり、卓越性へのこだわりは私たちと共通しています。私たちは共に、最先端の会場でファンの皆様に最高のエクスペリエンスを提供すると同時に、ブランドが既存および見込み顧客を刺激し、エンゲージメントを深め、還元するための機会を創出していきます。」
過去12ヶ月間、AEGグローバル・パートナーシップスは日本、中国、タイ、シンガポールにおいて総額1億ドル相当の新規契約を締結しており、同地域におけるライブイベント・パートナーシップへの需要の高さが浮き彫りとなっています。この成長は2024年から2025年にかけても続くと見込まれています。現在、大阪と韓国のソウルでもAEGの新たな会場が建設中であり、AEGグローバル・パートナーシップスはさらなる命名権およびスポンサーシップ契約の拡大を視野に入れています。
AEGグローバル・パートナーシップスのエグゼクティブ・バイスプレジデント、ポール・サミュエルズは次のように述べています。 「アジア太平洋地域のライブエンターテインメント業界は力強い成長を続けています。AEGの一員として、私たちは世界最高水準の会場において、他にはない命名権や会場パートナーシップの機会を提供することができます。私たちは常にパートナーシップのあり方を再考し、ブランドの目標達成と、世界有数の会場を訪れるファンの体験価値向上を両立させる、オーダーメイドの統合戦略を構築しています。」
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詳細については、下記までお問い合わせください。
ベス・ハードウィック – beth.hardwick@visiblepr.co.uk
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