Calvin KleinとLids、The O2での店舗拡張を発表
Icon Outlet at The O2は、AEGおよびCrosstree Real Estate Partnersが所有・運営する施設ですが、この度、グローバルライフスタイルブランドのCalvin Kleinと、世界的なスポーツ小売店であるLidsの2社が、店舗面積を大幅に拡大することを発表しました。これは、The O2 がアウトレットショッピングの主要な目的地として高く評価されている証であり、Calvin Kleinは店舗面積を87%拡大し、Lidsは50%の増床を実現しました。
同施設での成功をさらに発展させるべく、アンカーブランドであるCalvin Kleinは、店舗面積を3,000平方フィート以上拡大し、6,576平方フィートの広大な店舗へと生まれ変わります。今秋オープン予定の新しいCalvin Kleinの店舗では、同ブランドの強みであるアパレル製品の展示スペースが拡充されるほか、新たにキッズセクションも設けられます。これにより、ブランドが掲げる品質とデザインへのこだわりを体現しつつ、より最適化された顧客体験を提供します。
ライセンスアパレルやヘッドウェアを幅広く取り扱うLidsは、店舗面積を50%拡大し、1,471平方フィートとなりました。新店舗にはLidsの代名詞である「カスタムゾーン」が設置されており、店内で帽子やアパレル製品に刺繍を施すことができます。選手番号やサインなど、豊富なオプションから選ぶことが可能です。8月4日(金)にオープンしたこの新しいLidsの店舗は、地元住民やファッション・スポーツ愛好家にとって、引き続き欠かせないスポットとなるでしょう。
Lidsの社長であるボブ・ダーダ氏は次のように述べています。「The O2 での店舗拡大により、お客様にこれまで以上に充実した体験を提供できることを嬉しく思います。8月4日(金)にオープンしたこの新しい大型店舗で、皆様をお迎えできることを心待ちにしております。」
Icon Outlet at The O2のリーシング・ディレクターであるルイーザ・ダルグリーシュ氏は、次のように付け加えました。「世界的に有名な2つのブランドが大幅な増床を行うことは、当施設への継続的な信頼の証であり、Icon Outlet at The O2がロンドンで最もエキサイティングなショッピングスポットの一つであるという評価を裏付ける素晴らしい出来事です。」
今回のCalvin KleinとLidsによる大幅な増床の発表は、主要なデザイナーライフスタイルブランドであるTommy Hilfigerが、110%の増床と改装を経て、より広くなった店舗をオープンしたというニュースに続くものです。
Icon Outlet at The O2の代理人はKLMおよびCBREが務めています。Lidsの代理人はKnight Frankが務めました。
以上

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