
AXS、ドイツの主要アリーナ2施設とのパートナーシップを締結
Uber ArenaおよびBarclays Arenaのプレミアムチケット管理業務を受託
カリフォルニア州ロサンゼルス — AXSは、AEGが運営するベルリンのUber ArenaおよびハンブルクのBarclays Arenaの両会場において、プレミアムチケット管理業務を行う契約を締結したことを発表しました。この契約により、同社はドイツ市場へ初めて進出することになります。
AEGドイツのプレミアムセールスチームとの提携により、AXSのスイート管理および入退場管理プラットフォームが、Barclays ArenaとUber Arenaで従来使用されていたスイートチケット管理システムに代わって導入されます。両会場では年間合計400のイベントが開催されており、AXSは今後、プレミアムチケットおよびスイートチケットの取り扱いを一手に担います。また、スイート所有者向けに専用プラットフォームを提供し、チケット管理の直接的なコントロールを可能にすることで、ゲスト管理の効率化を実現します。
今回のドイツ進出により、AXSのグローバルな事業展開はさらに拡大します。同社はすでに、英国、スウェーデン、日本、オーストラリア、ニュージーランドにおいて、Bリーグ、スウェーデン・エリート・フットボール、Venues New South Wales、BST Hyde Park、All Points East、The O2、OVO Arena Wembley、Stockholm Live!といった著名な会場、スポーツチーム、フェスティバル、ライブイベントの運営を支援しています。
AXSのインターナショナル担当プレジデントであるブレイン・レジェールは次のように述べています。「AXSは、世界で最も象徴的な会場の数々と提携できることを光栄に思います。業界をリードする当社のスイート管理および入退場管理プラットフォームを、これら2つの世界クラスの会場に導入することで、ドイツでの事業を最高の形でスタートできると確信しています。」
AEGドイツのCOO兼CFOであるヤン・キーナッペル氏は、「AXSのチケットシステムを当社のプレミアム顧客に提供できることを大変嬉しく思います。このプラットフォームの導入により、サービス品質が向上し、同セグメントにおけるマーケティング能力が強化されることで、さらなる事業成長の基盤が整うことになります」と述べています。
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