
AXS、フランスで事業展開を開始
2024年10月15日、カリフォルニア州ロサンゼルス – AXSは本日、フランスにおける戦略的オペレーションを統括する責任者として、ルシール・ジェネスト(Lucile Genest)を任命したことを発表しました。
AXSはパリにフランス初のオフィスを開設し、欧州でのプレゼンスをさらに強化します。同社は英国において、The O2、OVOアリーナ・ウェンブリー、ヴェニューズ・サウス・ウェールズ、BSTハイド・パーク、オール・ポインツ・イースト・フェスティバルなどのパートナーを抱えています。またスウェーデンでは、ストックホルム・ライブ!およびスウェーデン・エリート・フットボールの独占チケット販売プロバイダーを務めています。
ジェネストは、フランス全土における同社の戦略、事業開発、オペレーション、アカウント管理、マーケティングを統括します。AXS入社以前は、パリのアコー・アリーナに25年間勤務し、チケット部門の責任者として、一次・二次チケット販売、VIPチケット、収益拡大、アリーナのデジタル変革、そして大規模な国際コンサートやスポーツイベントのチケットシステムを統括してきました。アコー・アリーナの運営会社であるパリ・エンターテインメント・カンパニーがバタクラン劇場とアディダス・アリーナを買収した際には、これら2つの会場も担当に加え、3会場すべてのチケット部門責任者を務めました。
「ルシールは、ライブイベント業界で非の打ち所のない実績を持つ、チケット販売のベテランエグゼクティブです。フランスのライブイベント市場に関する彼女の専門知識と知見は、私たちが同国でポートフォリオを構築していく上で非常に貴重なものとなるでしょう」と、インターナショナル担当プレジデントのブレイン・レジェールは述べています。
「私のチケット販売のキャリアは、学生時代にアコー・アリーナのチケット売り場で働いたことから始まりました。長年、チケット販売はますます複雑化していますが、私は多くの会場でチケット業務に携わり、その大きな変革の中心に立ち会うという幸運に恵まれました」と、AXSフランスの戦略的オペレーション責任者に就任したルシール・ジェネストは語ります。「AXSの一員となり、フランスを代表するイベント、コンサート、チーム、会場とパートナーシップを築くための取り組みをリードできることを大変嬉しく思います。」

.jpg)

