
AEG Europe、エディンバラ・パーク・アリーナの計画申請書を提出
ライブスポーツおよびエンターテインメントの世界的リーダーであるAEGヨーロッパは、8,500人収容のアリーナ建設計画を提出しました。本プロジェクトは地域経済に年間5億2,000万ポンドの経済効果をもたらし、1,300人以上の雇用を創出します。また、ネーミングライツパートナーおよび地元建設業者の募集を開始します。
英国エディンバラ、2024年2月20日: AEGヨーロッパは、業界をリードするプロモーターであり、象徴的な施設である The O2の運営会社です。同社は本日、エディンバラ市議会に対し、8,500人収容のアリーナ建設に向けた計画申請書を提出しました。これは、エディンバラの中心部に待望のアリーナを実現するための重要な一歩となります。
延床面積18,500平方メートルの8,500人収容のアリーナは、エディンバラ・パーク地区に建設される予定です。このプロジェクトは、マスターデベロッパーであるパラボラ社と協力し、未利用地を再活性化させ、同地区の再生を支援します。外部評価によると、本プロジェクトはエディンバラ経済に年間推定5億2,000万ポンドの粗付加価値をもたらすと見込まれています。
アリーナの稼働後は、年間合計1,350人の雇用が創出される見込みです。さらに、年間70万人以上の来場者が見込まれており、地域経済に年間8,310万ポンドの経済効果をもたらすと期待されています。
AEGヨーロッパの社長兼CEOであるアレックス・ヒルは次のように述べています。「エディンバラのための素晴らしい新アリーナ計画を前進させることができ、大変嬉しく思います。エディンバラは長年、世界的な文化の拠点として、また芸術とライブエンターテインメントにおいて世界最高の都市の一つとして知られてきました。私たちはこの名声をさらに高め、世界クラスのライブ音楽とエンターテインメントをエディンバラにもたらすとともに、1,000人以上の雇用創出を通じてエディンバラ・パークの地域社会に貢献できることを楽しみにしています。」
今回の申請は、2023年12月4日および2024年1月9日に開催された一連の対面式パブリックコンサルテーション(住民説明会)を経て行われました。説明会では、プロジェクトチームとAEGヨーロッパの担当者が現地で住民の意見を直接聞き、計画の進捗状況を報告しました。
AEGヨーロッパの不動産・開発担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントであるアリステア・ウッドは次のように述べています。「広範な協議と展示プロセスを通じて、多くの貴重なご意見をいただけたことを大変嬉しく思います。私たちの計画に対してこれほど力強いご支持をいただけたことは素晴らしく、計画申請後、迅速かつ明確な決定が下されることを期待しています。」
ウッドは続けてこう述べます。「計画許可を取得できれば、直ちに建設業者およびネーミングライツパートナーの選定に着手し、このエキサイティングなプロジェクトを現地で実現させるための準備を進めます。」
同社は2024年6月までに計画許可を取得し、その後、外部の建設業者を選定して着工することを目指しています。
以上
メディアからのお問い合わせ先: communications.team@aegeurope.com。
編集者への注記:
Savillsによる外部監査を通じて、AEGヨーロッパはエディンバラ・パーク・アリーナの建設がもたらす経済効果を以下のように試算しています。
- 年間5億2,000万ポンドの推定粗付加価値(GVA)。これにはアリーナ外での来場者による消費額も含まれます。
- 年間70万人以上の来場者を見込み、エディンバラ地域における年間消費額は8,300万ポンド以上と推定されます。
- 約1,300人以上の雇用創出
- 建設期間中、年間45人の純雇用(総数103人)を創出します。
- 運営期間中、施設内での年間純雇用は148人(総数245人)となります。
- 運営期間中、エディンバラ地域(アリーナ外)での年間純雇用は691人(総数1,105人)となります。
- エディンバラ・パーク・アリーナについて
- 収容人数8,500人の施設
- 延床面積18,500平方メートル
- ネーミングライツについて
- AEGヨーロッパのグローバル・パートナーシップ・チームによる独自調査によると、ネーミングライツ・パートナーシップがブランドにもたらす力は絶大です。複数年にわたる契約の初年度終了時点で、アリーナやフェスティバルの来場者におけるブランド認知度は平均30%、ブランド検討意向は平均20%向上するという結果が出ています。
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