
AEG、エディンバラ・パーク・アリーナの新たなネーミングライツパートナーの募集を開始
英国エディンバラ、2024年6月25日: 世界有数のライブスポーツ・エンターテインメント企業であるAEGのスポンサーシップ部門であり、数々の賞を受賞しているAEGグローバル・パートナーシップスは、 AEGヨーロッパ、エディンバラ・パーク・アリーナのネーミングライツ・パートナーの募集を開始します。
今月初めに建設許可が下りたこの新しい施設は、英国で最も熱心なライブエンターテインメントファンとつながる絶好の機会をブランドに提供します。グローバル企業や活気あるコミュニティが集まるエディンバラ・パーク開発の一環として、この施設は1,000人以上の雇用を創出し、エディンバラの経済に推定5億2,000万ポンドの経済効果をもたらすと期待されています。
AEGグローバル・パートナーシップスのエグゼクティブ・バイス・プレジデントであるポール・サミュエルズは次のように述べています。「エディンバラの住民は、ロンドン以上に、人口あたりの音楽視聴率が英国で最も高い地域の一つですが、エンターテインメントファンは長年アリーナの不在に甘んじてきました。私たちのチームは、ロンドンのThe O2をはじめ、世界で最も象徴的なパートナーシップを数多く手がけてきました。今、私たちはこのまたとない一生に一度のチャンスを掴み取れる、野心的な企業を求めています。」
世界クラスのエディンバラ・パーク・アリーナのネーミングライツを獲得する企業は、自社の名前を冠した施設で世界的なトップアーティストの公演が行われる中、ブランドを前面に押し出した独自の独占的なアクティベーション戦略を展開できます。この特別な機会により、選ばれたブランドはイベント参加者との信頼関係を築くことができます。平均して、ネーミングライツ・パートナーは開始後12ヶ月で検討意向が30%向上し、来場者のブランド好感度が29%上昇するというデータがあり、マーケティングプログラムに極めて強力なインパクトをもたらします。
独占的な知的財産権や名称使用権に加え、ネーミングライツ・パートナーは、建物のインテリアデザインや顧客体験の随所にブランドを組み込むという貴重な機会を得られます。パートナーシップの内容はそれぞれ異なります。AEGグローバル・パートナーシップスは、パートナー企業と協力し、以下のような選択肢を含めた最適なアセットミックスを構築します。
- シグネチャー体験 – 専用ラウンジおよびアップグレード権
- ランドマーク・チケッティング – 独占先行販売パートナー権
- 社会的インパクト – 地域社会や社会課題に貢献する共同プログラムの実施
- デジタル屋外広告(OOH) – キャンパス内の放送ネットワークにおける高いシェアの確保
- ウェブサイトおよびデータベース – ウェブサイトへのブランディングおよびデータベースを活用したターゲットプロモーション
- プロダクトインテグレーション – 適切なタッチポイントでの独自の統合
- 体験型エンゲージメント – 施設内の体験エリアにおけるプロモーション枠の提供
- インパクトのあるブランディング – 高いトラフィックを誇る静的資産を活用したダイナミックなブランディング
AEGグローバル・パートナーシップスは、ネーミングライツ・パートナーに加え、来場者の体験価値を高め、忘れられない思い出を提供できるカテゴリーパートナーを募集しています。
AEGヨーロッパのグローバル・パートナーシップ担当バイスプレジデント、ネイサン・コスキー氏は次のように述べています。: 「ファンが数ヶ月、数年、あるいは一生待ち望んでいた夜の一部となることは、見込み客や既存顧客との素晴らしい関係を築く助けとなり、貴社のブランドを誰もが知る名前にする確実な方法となります。」
外部業者の選定と資金調達が完了次第、2025年に着工し、2年間の工期を経て、2027年の初イベント開催を目指します。
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