
John Langford(ジョン・ラングフォード)
アジア太平洋地域 プレジデント
ジョン・ラングフォードは、AEG Internationalのアジア太平洋地域プレジデントとして、世界で最もダイナミックかつ急成長を遂げるライブエンターテインメント市場の一つである同地域において、AEG の事業拡大および展開の推進を担っています。 本職において、上海のMercedes-Benzアリーナ、バンコクの UOB Live、名古屋の IG アリーナを含む、地域内の世界水準の会場ポートフォリオを統括するとともに、現在進行中の主要なアリーナ開発プロジェクトも監督しています。
ジョンは、アジア太平洋地域における AEG のプレゼンス強化、持続可能な長期成長の推進、そしてファン、パートナーおよびアーティストに対する最高水準のライブエンターテインメント体験の提供に注力しています。
これまでは、AEG Internationalの会場部門上席副社長として、同社のグローバルにおけるフラッグシップアリーナポートフォリオの統括を担っていました。同氏のリーダーシップのもと、この事業は年間 750 件以上のイベントを開催し、600 万人以上の来場者を迎えるとともに、プレミアム体験、スポンサーシップおよび会場稼働率の各分野において二桁成長を達成するなど、継続的に記録的な成果を上げました。
ジョンは、2016 年にロンドンの The O2 の副社長兼ゼネラルマネージャーとして AEG に入社し、同会場を世界有数のエンターテインメント拠点としてさらに進化させることを主導しました。2019 年にはヨーロッパ地域の最高執行責任者(COO)に就任し、その後、国際事業全体へと責任範囲を拡大し、現在のアジア太平洋地域統括の役職に至っています。
ライブエンターテインメントおよび会場運営分野において 30 年以上の経験を有するジョンは、深いオペレーションの専門性と強い商業的視点を兼ね備えたリーダーです。
ウィッツ大学で経営学の学士号を取得し、ハル大学で戦略的マーケティングの MBA を修了、さらにケンブリッジ大学においてビジネスおよび気候変動に関する大学院課程修了証を取得しています。
また、ライブエンターテインメント業界におけるサステナビリティ推進の強力な提唱者であり、気候危機への対応における AEG Internationalのリーダーシップ強化にも尽力しています。
